19日の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、原油安と米長期金利の下落を背景に午後もドル売りが進んだ。ユーロ・円は184円台前半へ、日経平均は終値65,326円で2,134円安となった。
19日の東京市場ではドル・円が軟調地合いとなり、早朝の取引で159円64銭を付けた後も売りが継続した。背景には原油相場の下落と米長期金利の低下があり、ドルの下げ圧力を後押ししたと見られる。
ドル・円は午後も売りが続き、一時159円10銭台まで値を下げた。一方、ユーロ・円は184円79銭から184円47銭へ、ユーロ・ドルは1.1570ドルから1.1604ドルへと小幅上昇した。
日経平均株価は始値66,812.27円、高値66,833.51円、安値65,133.98円、終値65,326.42円と、前営業日比で約2,134円安で取引を終えた。17時時点のドル・円は159円10銭程度、ユーロ・円は184円60銭程度のレンジで推移した。