26日後場中盤の日経平均はマイナス圏でもみ合い、投資家は新規のポジションを取りにくい状況が続いた。AI・半導体関連銘柄の下落が重荷となる一方、買い戻しを狙う動きも見られた。
日経平均株価は14時時点でマイナス圏でもみ合いが続き、後場寄りは前場比で大きく下げた後、方向性のない展開が続いた。
日経平均は後場寄りで-491円13銭安の水準から推移し、TOPIXは朝安後に反発してプラス圏へと転じ、3979.34ポイントとなった。
東エレクは10時15分時点で約3%安となり、全体としてAI・半導体株の下落が相場の重しとなる場面が目立った。一方、全体の市場状況としてはノンテック銘柄の堅調さが見られた。
出来高は9億4281万株、売買代金は3兆2454億円で、業種別では非鉄金属・電機機器・機械などが下落、鉱業・石油・石炭製品・卸売業が上昇した。)