日経平均株価が大幅に反落し、終値は前日比1259円安の6万4011円。NY原油は一時104ドル台と高水準をつけ、リスク回避の動きが強まった。
日経平均は大幅反落となり、終値は1259円安の6万4011円に落ち着いた。NY原油先物は一時104ドル台をつけ、地政学リスクや需給懸念を背景に投資家のリスク回避が広がった。
この日発表や市場関連の動向として、設置型社食サービスのコンペイトウがIPOを実施。取引では終値が1670円となり、初値を約13%上回る動きが観測された。
企業業績の動向では神戸物産が11〜7月期の営業利益313億円と前期比3.2%増を計上、仕入れコスト増加にもかかわらずPBが好調だった。一方、くら寿司は11〜7月期の純利益が20億円と41%減少、原材料価格の高止まりが影響した。