モダリスの夜間PTSは35.5円まで上昇し、東証終値比で+0.5円の動きを示した。2026年12月期中間期の決算では事業収益ゼロの状態が続き、営業損失は約10億円、中間純損失は約9,200万円となり、現金残高は約30.2億円を確保している。決算発表は2026年8月10日だった。
モダリスの夜間PTSは現在35.5円で推移しており、時間外の取引が23:46時点で35.5円、前日終値比では+0.5円、+1.43%となっている。夜間の取引値はジャパンネクスト証券のJ-Market情報を基に表示され、取引値と東証終値比が併記されている。
直近の決算短信の要約によると、2026年12月期中間期は事業収益がゼロにとどまり、営業損失は約10億円、中間純損失は約9,200万円となっている。財務活動によって現金残高は約30.2億円を確保しており、継続企業の前提に不確実性はないとされている。
決算発表日は直近で2026年8月10日である。今後の業績チェックポイントとしてMDL-101の臨床移行準備の進展や後続パイプラインの検証成果が注目される一方、研究開発費の高止まりや資金調達のタイミングと条件が引き続き重要な要因として挙げられている。