エムティーアイの2026年9月期第3四半期累計は売上高が前年同期比4.4%増の233億円となった一方、開発費増加により営業利益は3.0%減の23億円にとどまった。
エムティーアイの2026年9月期第3四半期累計の決算情報によれば、売上高は前年同期比で4.4%増の233億円となり、営業利益は開発費の増加により23億円と前年同期比で3.0%減少した。経常利益は28億円と18.6%の増加、最終利益は22億円で5.6%の増加を確保した。
直近の業績推移については、過去12四半期で改善傾向が続くとされ、純利益率の底上げと自己資本比率の上昇が収益性・安定性を高め、売上高とEPSも前年同期比で堅調であるとされている。
次回の決算発表日については未定とされるほか、決算短信の要約としては2026年8月6日発表分が記載されている。