プログリットが26年度の連結経常利益を14.9億円へ拡大見込み、27年度は前期比16%増の17.3億円を見込む。併せて今期の年間配当を32円へ増配する方針を表明。
プログリットは10月14日に決算を公表し、26年度の連結経常利益が非連結比23.9%増の14.9億円となった。26年8月期から連結決算へ移行しており、今後も増益基調を継続する見通しである。
27年度の業績見通しとして、経常利益は前期比16.0%増の17.3億円を見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
同時に今期の年間配当を前期比10円増の32円に増配する方針を示した。
直近3ヵ月の実績では6-8月期(4Q)の経常利益が前年同期比2.7倍の4.3億円に急拡大し、売上高営業利益率は10.3%から18.7%へ急上昇した。