プリモグローバルホールディングスは今期の最終利益を前期比21%増の2,395百万円と見込み、5期連続の最高益を更新する見通しを示した。併せて1株あたりの配当を11円増やす方針を明らかにした。
決算短信によると、今期の最終利益は2,395百万円を見込むとしており、前期比で21.1%の増益となる見通しを公表した。売上高は31,571百万円、営業利益は3,903百万円を見込む。発表日は2026年10月15日だ。
前期実績では最終利益が2,395百万円、売上高が31,571百万円、営業利益が3,903百万円、経常利益が3,460百万円となっている。今期の見通しは前提とする数値を上回る内容で、過去5期で最も高い水準になることが示唆されている。
今期の増配方針として、1株あたりの配当を11円増やす計画が示された。これにより修正1株配当は120円となる見込みである。