17日の日経平均株価は前日比720円58銭高の64,643円58銭で寄り付き、大幅に続伸した。前日の米国市場での動きと円安方向のドル/円推移を背景に、半導体株が買われた。
17日の日経平均株価は前日比720円58銭高の64,643円58銭で寄り付いた。米国市場のFOMC後の下落を受け、ダウ・ナスダックが反発する場面もあり、東京市場ではSOXが続伸して半導体株に買いが先行した。
東京市場のドル・円相場が円安方向に振れ、1ドルが155円台後半、1ユーロが178円台後半で推移していることも取引を支えた。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は前日比245円高の64,085円となった。
米国市場の動向と円安背景のほか、東証の主要データとして日経平均の寄り付き時点での水準と動きが伝えられている。現地情報として提供元の記載も併せて報じられた。
関連ニュースとして米国の小売売上高やIPO関連の動きが併記され、マーケット全体の動向を示唆する複数の速報が同時に配信されている。