日経平均は続伸し終値は前日比1378円高の6万6399円となった。半導体株の買いが入るなか、米SOX指数と韓国株高の流れが相場を支えた。
日経平均株価は続伸して引け、終値は前日比1378円高の6万6399円となった。海運株の上昇も相場を下支えし、中東情勢悪化を背景に市況上昇の思惑が広がった。日本郵船は上場来高値を更新した。
半導体関連では、キオクシアが5日続伸。マイクロンが先端メモリーの生産能力を倍増検討との報道が材料視され、同銘柄は約6%高となった。
経済指標では7月の景気動向指数が前月比1.7ポイント上昇し、7年9か月ぶりの高水準となった。基調判断は改善で据え置きとなった。
企業業績では萩原工業が7月期までの営業利益を前期比38.2%増の18億円と発表。価格改定が増収寄与と伝えられている。