7日の日経平均は前日比579円48銭高の65,600円42銭で寄り付き、半導体株を中心に買いが優勢となった。
7日の日経平均株価は前日比579円48銭高の65,600円42銭で寄り付き、上昇して取引を開始した。米国市場は前週の動きを踏まえ利上げ観測が再強まったが、半導体関連銘柄の買いが中心となった。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は前週末比810円高の65,830円となっており、現物市場の買いを支える要因となった。
東京外国為替市場では午前9時時点でドルが156円台前半、ユーロが181円台半ばで推移している。
ニュースはウエルスアドバイザー提供の情報として伝えられ、半導体株の動向と市場の資金動向に注目が集まっている。