7日、日経平均株価は続伸して始まり、始値は前週末比579円48銭高の6万5600円42銭。米国の半導体株高を背景に関連銘柄へ買いが先行した。
7日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。始値は6万5600円42銭と前週末比で579円48銭高となった。
米国株式市場でマイクロン・テクノロジーやアプライドマテリアルズなどが上昇した流れを受け、日本市場でもAI・半導体関連銘柄に買いが広がった。
記事はNQNの速報として伝えられており、日経 QUICKニュースの情報を参照している。
全体として米半導体株の動向を背景に日本市場が寄り付きから上昇した流れが続いている。