13時時点の日経平均は前日比762円台の大幅高、6万6279円台で推移。寄与度トップは東京エレクトロンが214円超の押し上げとなっている。
13時現在の日経平均株価は前日比767円程度高く、6万6279円台で推移している。東証プライム市場の値上がり銘柄数は1135、値下がりは361、変わらずは51と、上昇銘柄が下落銘柄を大きく上回っている。
日経平均プラス寄与度のトップは東京エレクトロンで、日経平均を214.21円押し上げた。次いでアドテスト、イビデン、ファストリ、リクルートと続いており、主要銘柄の上昇が相場を支える。
マイナス寄与度は170.56円でSBGがトップ。ファナック、KDDI、清水建設、中外薬なども押し下げ要因として挙げられている。業種別では33業種中31業種が上昇、下落は情報・通信と建設の2業種のみとなっている。
業種別の上昇率トップは銀行、続いて証券・商品、その他金融、電気機器、サービス、精密機器と並ぶ。全体としては機関投資家の売買動向を受けつつ、銘柄別の寄与度が相場を形作っている。