日経平均は14時50分現在で1407円安となり、寄与度の大半はマイナス寄与銘柄が占めている。米国のCPIやミシガン大学消費者態度指数の発表を前に、動向に関心が集まっている。
日経平均は14時50分現在で1407円安となり、寄与度ではアドバンテスト、ソフトバンクグループ、東エレクトロンなどがマイナス寄与上位となっている。一方、京セラ、豊田通商、バンダイナムコホールディングスがプラス寄与上位に挙がっている。セクター別では非鉄金属・電気機器・精密機器・金属製品・サービス業が値下がり率上位、保険業・海運業・鉱業・輸送用機器・卸売業が値上がり率上位となっている。
日経平均はもみ合いを続けており、米国では今夜8月の米消費者物価指数(CPI)と9月のミシガン大学調べの速報値が発表される予定で、今後の動向次第で市場判断が分かれる可能性がある。