日経平均は413円高で推移。上昇は主にアドバンテストやキオクシアHD、ソフトバンクGの寄与が大きく、米国指標発表を控えて市場関心が高まっている。
日経平均は14時50分時点で前日比413円高となっている。日経平均寄与度の上位にはアドバンテスト、キオクシアHD、ソフトバンクグループが名を連ね、寄与が大きい。反対にファーストリテイリング、KDDI、ソニーグループが下支えの度合いを弱めた。
セクター別の動きでは、非鉄金属、海運業、金属製品、ガラス土石製品、建設業の上昇率が顕著で、パルプ・紙、卸売業、医薬品、保険業、小売業が値下がりの中心となった。
市場は上げ幅を拡大しており、米国では今夜8月のニューヨーク連銀製造業景況指数と同月の全米建設業協会NAHB住宅市場指数が発表予定とされている。
提供はフィスコが伝えており、日経平均の動きには米国経済指標の発表を前にした動意が影響しているとみられる。