日経平均は176円安で14時台に推移。米国の経済指標やFRB関係者の発言が今後の相場の焦点となる中、下値は堅い展開が伝えられている。
日経平均は14時50分時点で176円安となっており、日経平均寄与度ではファーストリテイリング、アドバンテスト、イビデンがマイナス寄与の上位を占めている一方、ソフトバンクG、三菱商事、ニトリHDがプラス寄与の上位となっている。
セクター別では鉱業・非鉄金属・食料品・電気機器・ゴム製品が値下がり率の上位、石油石炭製品・海運業・卸売業・電気・ガス業・鉄鋼が値上がり率の上位として挙げられている。
米国市場では今夜7月の貿易収支、週間の新規失業保険申請件、8月のISMサービス業景況感指数の発表が予定されており、ウォラーFRB理事のイベント参加と、クリーブランド連銀ハマック総裁のFRB主催イベントでのあいさつが伝えられている。