日経平均は大引けで続伸。ただし半導体株の動きが鈍る場面もあった一方、価値株への買いが優勢となり市場全体を支えた。
日経平均は大引けで続伸となり、株価上昇を維持した。半導体関連株の動きには失速の場面もあったが、バリュー株に買いが入り相場を下支えした。
みんかぶに掲載された関連銘柄一覧では、個別銘柄の値動きが報じられ、たとえばミタチ産業は前日比+126.00、アカツキは+225.00、レオパレス21は+119.00などと値を伸ばす銘柄があった。一方、住友金属鉱山や新報国マテリアルなど一部銘柄ではマイナスの値を示した。