7日の東京株式市場は半導体関連株を中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均は続伸する公算が大きい。欧州株は高安まちまいだが買いが観測され、長期金利の上昇一服で市場の底堅さが意識されている。
7日の東京株式市場は半導体関連の主力株を中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は続伸する公算が大きい。前日の欧州株市場は高安まちまちながら買いが観測され、欧州の主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数は小幅プラス圏で着地した。
長期金利が上昇一服局面にあるとみられ、底堅さを保つとの見方が広がっている。これにより、国内外の投資家のリスク許容度が高まる可能性があるとの声もある。
今後の展開としては、半導体セクターの動向と欧州市場の流れが日本株の動きに影響を与えるとみられ、投資家は主力株の動向と金利動向に注目したい。