日経平均は大引けで前日比273.58円高の66,405.56円となり、AI・半導体関連株が買われたものの上値は重い展開となった。
本日の日経平均は大引けで前日比273.58円高の66,405.56円となり、終日プラスを維持した。TOPIXは7連騰を継続し、東証プライム市場の出来高は概算で約21億8千万株となった。
米国市場ではエヌビディアの好決算を受け株高が進み、日本市場でもAI・半導体関連株の買いが広がった。ただし買いは一巡し、日中の値動きは伸び悩む場面もあった。
個別銘柄ではNECや富士通といったソフトウェア関連株が買われ、アドバンテストや東京エレクトロン、セクターではハイテク株の動きが目立った。一方、キオクシア・フジクラ・イビデンなどが安く、セブン&アイ・ホールディングスが軟調に推移した。日経平均への寄与度上位はアドテスト、リクルート、東エレク、コナミG、TDKの順で、計約302円の押し上げ効果のうち約159円はアドテストによるものだった。
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