米株式市場は原油先物の上昇を背景に反発。ダウは3日続伸となり、終値は5万1850.55ドル、ナスダックは2万7245.90で引けた。
週明け12日のニューヨーク株式市場は、原油先物の上昇と大手企業の決算発表本格化が意識される中、ダウ工業株30種平均が3営業日続伸して終了した。
ダウは前週末終値比195.60ドル高の5万1850.55ドル(暫定値)で引け、ハイテク株中心のナスダック総合指数は120.27ポイント安の2万7245.90で終えた。
市場は原油相場の動向を背景に警戒感と期待感が混在する状況であり、決算の出そろい次第の動向にも注目が集まった。
この日の報道は時事通信の配信を受け、Yahoo!ファイナンスとYahoo!ニュースなどが同内容を伝えた。