週明けのニューヨーク株式市場は大手企業の決算発表を前に小売りや消費財株に買いが集まり、ダウが195ドル超高で終えた。一方ナスダックは下落した。コロンブスデーの祝日で市場は休場の影響もあった。
週明けのニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が前日比195.60ドル高の5万1850.55ドルで取引を終え、ハイテク株中心のナスダック総合指数は120.27ポイント安の2万7245.90で引けた。
この日コロンブスデーの祝日で債券・外為市場が休場となり、株式市場自体も新たな材料に欠ける展開となった。
市場関係者は今後の本格的な決算発表を見据え、特に小売りや消費財銘柄に買いが集まる展開になったと伝えられている。
投資家は今後の企業決算発表と市場の動向に注目している。