出来高変化率ランキング(9時台)で、シンバイオ製薬がランキング入りして大幅続伸。英国規制当局との間でBCVの適応症承認申請を進めることで合意したと昨日はストップ高となり、本日も買い人気が続く。HENNGEもランキング入りし、出来高も大きく増加している。
9時台の出来高変化率ランキングで、シンバイオ製薬が順位入りした。昨日、血幹細胞移植後のアデノウイルス感染症を対象とするブリンシドホビルの適応症について、英国医薬品・医療製品規制庁と製造販売承認取得の承認申請を進めることで合意したと発表し、昨日はストップ高となった。
同日ランキングにはHENNGEも登場し、出来高が拡大した。表の上位には、シンバイオ製薬に次いでHENNGEの出来高と株価変化率が記載されている。具体的にはHENNGEの出来高が1563700、出来高変化率が28.89%、株価変化率は0.1976%となっている。これは直近の5日平均と比較した割合を示す指標の上位銘柄として示されている。
ランキングは出来高変化率を基にしたもので、20日移動平均売買代金が5000万円以下の銘柄は除外されている。本文で挙げられている他の銘柄にはNFJPX400やiFTPX年1、DNCなどが並んでいる。