9時台の出来高変化率ランキングでリックソフトとコパが上位に入り、リックソフトは27年2月期の連結業績予想を上方修正し、上期利益も前年同期比で増加見込みとなった。
出来高変化率ランキング(9時台)で、リックソフトとコパが上位に入る場面が伝えられている。株探の同ランキングは直近5日平均と本日出来高を比較して市場関心の傾向を示すと説明されている。
リックソフトは9時30分時点でランクインし、企業向けの導入・運用支援や自社ソフト開発を手掛ける。27年2月期の連結業績予想を上方修正し、上期営業利益は前年同期比16.0%増の1億9300万円となる見込み。
上方修正の背景として、構造改革による組織体制の適正化やAI活用による業務効率化が進み、コスト抑制が見込まれる点が挙げられている。