東京午前のドル円は157.91円付近まで下落し、前日の値幅内を維持して動意は限定的。来週以降のイスラエル総選挙やFOMC、日銀金融政策決定会合、米中間選挙などが注目される。
東京午前のドル円は157.91円付近まで下落し、全体的に円買いが優勢となっているものの、ドル円は前日の値幅内を維持しており、動意は限定的だった。
ユーロ円は177.45円付近、ポンド円は211.46円付近、豪ドル円は110.77円付近、NZドル円は89.88円付近まで軟化し、主要なクロス円も総じて水準を切り下げた。
来週以降にはイスラエル総選挙、米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合、米中間選挙などの重要イベントが集中しており、模様眺めムードが強まるとみられる。