16日午後の日経平均は前日比約290円高で推移し、後場も買いが優勢となって上げ基調を維持している。寄与度の上位はアドバンテスト、東エレク、フジクラとなっている。
16日後場の日経平均株価は前日比約290円高の水準で推移している。午後0時30分には日経平均は前日比359円17銭高の6万3843円27銭を付け、その後はもみ合いとなっている。為替は1ドル150数円台で推移している。中央の記録として、午後の動きは買いが優勢で上げ転換の様相を示している。
日経平均株価の採用銘柄ごとの寄与度では、プラス寄与の上位にアドバンテスト、東エレク、フジクラがランクインしている。一方、マイナス寄与の上位にはソフバンG、キオクシア、コナミGが挙げられている。これらは個別銘柄の動きとして市場全体の推移に影響を与えているとみられる。
午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は約9億3151万株、売買代金は約3兆7373億円となっている。市場の取引活発度を示す指標として、取引量と売買代金が併せて提示されている。
関連情報として、提供元はウエルスアドバイザー社となっている。関連記事として、16日後場寄り付きの日経平均や他の市場情報のリンクが併記されている。
現在の市場状況の要点として、日経平均は高値圏で推移しつつももみ合いを継続している。