27日後場の日経平均は前日比約120円高。寄与度の上位にはキオクシア、東エレク、イビデンなどが挙げられている。
27日午後の日経平均株価は、前日比で約120円高い水準で推移している。午後0時45分時点では66,380円前後で堅調な値動きが続いており、後場は買いが優勢となって取引を開始した。
日経平均の寄与度が高い銘柄として、プラス寄与トップにキオクシア、東エレク、イビデンが挙げられている。一方、マイナス寄与にはアドバンテス、ファストリテ、中外薬が名を連ねている。
午後時点の市場動向として、プライム市場の出来高は約10億株超、売買代金は約4兆6857億円と報じられている。為替は1ドル159円台と小動きで推移している。
本日公表された値動きでは、日経平均の寄与銘柄の動きが相場全体を押し上げる要因となっているとみられる。掲載された銘柄情報にはキオクシア、東エレク、イビデンのほか、アドテストやFリテイリなどの銘柄も含まれている。