3日午後の日経平均は前日比約220円高で推移、後場の寄り付きから上げ幅を回復。寄与上位にはソフバンG、東エレク、三菱商が挙げられている。
3日午後の日経平均株価は、前日比で約220円高の水準で推移している。後場に入り上げ幅を維持し、始値付近の水準を上回る動きを続けた。為替は1ドル157円80銭台と、朝方より円高傾向で推移している。
日経平均の寄与度が高かった銘柄として、ソフバンG、東エレク、三菱商がプラス寄与の上位に入った。一方、ファストリテ、イビデン、フジクラがマイナス寄与の上位に位置している。
午後0時45分時点で、プライム市場の出来高は約108,124万株、売買代金は約3兆8537億円となっている。これらの数値は午後の取引状況の一部を示している。
全体として、日経平均は前日比でプラス圏を保ちつつ推移しており、寄与上位銘柄の動向と出来高・売買代金の水準が相場の活発さを示唆している。