13日の東京株式市場で日経平均は4日続落し、終値は6万7777円52銭。前日の米半導体株安や中東不安を背景にAI・半導体関連株が下落した。
13日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落となり、終値は67,777.52円と6万7777円台で取引を終えた。前日の米国市場の影響と中東情勢の不安材料を受け、AI・半導体関連株が下げを主導した。日経平均の下げ幅は一時1900円を超えたが、押し目買いも入り終値は水準を維持した。
この日の下落は3連休前の局面と重なり、取引時間中はセクター間での値動きの振れ幅が大きかった。市場全体のセンチメントは弱含みで、特にAI・半導体関連銘柄が売られた。