13日前引けで日経平均は4日続落。前場の終値は6万7292.39円で、前週末比1738.53円安となった。
日経平均株価は13日前引けで4日続落となり、前場の取引を6万7292.39円で終了した。前週末比は1738.53円安、-2.52%の下落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄数は1063、値下がりは454、変わらずは29と、値上がり銘柄が下落を大幅に上回った。
日経平均のマイナス寄与度は483.27円を押し下げ、アドテストがトップだった。次いで東エレク、SBG、キオクシア、イビデンが続いた。
プラス寄与度のトップはファストリで日経平均を145.63円押し上げた。続いてコナミG、リクルート、中外薬、豊田通商がそれぞれ寄与した。
業種別では33業種中25業種が値上がり、1位は海運。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、金属製品が並んだ。