23日前場の東京市場で日経平均は一時1400円超安となり、米国のAI関連企業の収益性懸念を背景にAI関連株や半導体の下落が広がった。寄り付きは日経平均が前日比240円79銭安の6万2667円05銭で始まった。
23日前場の東京市場で日経平均は一時前日比1400円超安となり、米国市場でAI関連企業の決算を受けた収益性への懸念が広がる流れを受け、AI関連株や半導体株の下落が目立った。
寄り付き時点で日経平均は前日比240円79銭安の6万2667円05銭と下落して始まり、米国市場のハイテク株安の流れを引き継いだ。
市場関係者は、収益性が伴わなければAI関連の設備投資も下火になるとの見方を示していた。