AI関連株の下落が日経平均を重しに。寄り付きは81円安で始まり、前場はマイナス圏で推移した。
日経平均株価は一時プラスに転じた後、再びマイナス圏に沈み、東証株価指数TOPIXも上値が重い展開となった。AI関連株の値下がりが市場の重荷となっている。
寄り付き時の数字として、前場の日経平均株価は前日比81円88銭安の6万4539円36銭で始まっており、決め手を欠く中で売り買いが交錯して日経平均は前日終値近辺で推移している。
米国市場ではSpaceXの決算を手掛かりに半導体株が上昇したとの報じられているが、日本市場では東京市場のAI関連株の動きを見極めたいとの声がある。