19日の日経平均はAI・半導体銘柄の売りが重なり、一時的に下げ幅が1400円を超えた。終値は前日比407円安の6万4916円となり、週明けの動きとしては大きく値を振らした。
週明けの日経平均株価はAI・半導体銘柄を中心に売られ、終値は前日比407円安の6万4916円となった。
日経平均は取引開始とともに値を下げ、一時下げ幅が1400円を超える場面を見せた。
16日には買い戻しの動きがあったものの、19日も売りの展開が続き、取引時間中には6万3000円台を付ける局面もあった。
市場関係者はAI関連企業への巨額投資への懸念が要因として残っていると指摘し、原油市場の動向も不安材料として挙げられている。今後はAI関連企業の決算で投資の見合いが焦点になるとの見方がある。