日経平均は713円高となり、14時50分時点で推移している。寄与度の上位はアドバンテスト、東エレク、キオクシアHDがプラス寄与、日立、ファナック、TDKがマイナス寄与となっている。
日経平均は713円高で推移しており、主要銘柄の寄与度からみて堅調な動きが続いている。前場の動きを受けて後場にも上値の動きを探る展開となっている。
寄与上位の銘柄としてアドバンテスト、東エレク、キオクシアHDが挙げられ、マイナス寄与上位には日立、ファナック、TDKが目立っている。セクター別には非鉄金属・銀行業・証券商品先物・電気・ガス業・鉱業が上昇、機械・電気機器・繊維製品・海運業・金属製品が下落している。
この後は決算発表予定銘柄としてJT、ZOZO、NRI、武田薬、富士電機、富士通、コナミG、OLC、キーエンス、関西電力、東京電力HDなどが挙げられており、欧州ではECBの政策金利発表が予定されている。米国では週間の新規失業保険申請件数や7-9月期の実質GDP速報値、9月のPCEが公表される見込み。
企業決算関連ではインテル、イーライ・リリー、メルク、サンディスク、アマゾン・ドット・コム、キャタピラーなどが7-9月期決算を発表する見込みとされている。