日経平均は2167円高となり、14時50分現在の水準を示す。寄与上位銘柄にはアドバンテストと東エレク、ソフトバンクGが挙げられ、寄与下位は東京海上、大塚HD、中外薬となっている。米国の経済指標発表への関心が高まる中、ウィリアムズNY連銀総裁の討論会参加が伝えられている。
日経平均は2167円高で推移しており、寄与度の上位にはアドバンテスト、東エレク、ソフトバンクグループが挙げられている。一方、東京海上ホールディングス、大塚ホールディングス、中外薬がマイナス寄与上位となっている。セクター別では電気機器や非鉄金属、精密機器、情報・通信業、ガラス土石製品の上昇が目立つ一方、銀行業や石油石炭製品、保険業、電気・ガス業が下落傾向となっている。
日経平均はさらに上げ幅を拡大する局面であり、米国では今夜の週間新規失業保険申請件数、9月のISM製造業景況感指数、8月の建設支出の発表が控えている。日本時間の明日未明にはウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の討論会参加が予定されている。
米国指標の発表を控えた警戒感と、米政府・企業の動向に投資家の関心が集まる。今後の市場動向はこれらのデータと発言者の発言内容次第で動く可能性がある。