日経平均は1041円高で推移。寄与度上位はアドバンテストやソフトバンクGなどが支え、決算発表を控える銘柄や米国指標の動向に市場関心が集まっている。
日経平均は1041円高となり、14時50分時点での水準を伝えている。寄与度の上位にはアドバンテスト、ソフトバンクG、東エレクなどが挙げられ、一方でファーストリテイリング、リクルートHD、中外薬がマイナス寄与の上位となっている。
セクター別では非鉄金属、電気機器、銀行業、ガラス土石製品、機械が値上がり率上位となる一方、不動産業、医薬品、陸運、鉱業、小売業が値下がり率上位に入っている。
今後は信越化学、シマノ、キヤノン、カプコン、日東電、中外薬などが決算発表を予定している。米国では今夜、耐久財受注額、S&Pコタリティ・ケース・シラー住宅価格指数、新築住宅販売件数、消費者信頼感指数が公表される見込みだ。
企業決算としてボーイング、コカ・コーラ、ビザなどが7-9月期決算を発表する予定である。