東京市場でドル・円は157円を一旦超えた後に伸び悩み、157円15銭台でのもみ合いとなっている。ユーロ・円は180円前後へ小幅下落、クロス円は全面高の後に足踏み状態が続く。
東京市場の午後、ドル・円は小動きで推移し、157円を突破した後は伸び悩む展開となった。午後3時ごろの水準は157円15銭台近辺でもみ合っていた。
ユーロ・円はやや値を下げ、180円45銭で推移した。クロス円は全面高となっていたが、その後は上値が重い足踏み状態となっている。
これまでの取引レンジは、ドル・円が155円88銭〜157円33銭、ユーロ・円が178円94銭〜180円68銭、ユーロ・ドルが1.1473〜1.1492の水準だった。
この動きは日銀の金融政策決定会合の結果発表後に円安が急速に進んだ後の状況で、続報待ちの様相が窺える。