日経平均は今日寄り付きから買いが優勢となり、午前中に760円程度上昇しています。採用銘柄の値上がり率上位にはイビデン、コマツ、東エレクなどが入っています。
25日午前の日経平均は前日比約760円高の水準で推移している。朝方から買いが優勢で始まり、10時54分には前日比853円56銭高の水準を付けた後、高値圏での推移が続いている。為替はドル円で約158円台半ばと、前節と比べやや円安寄りの状況が続いている。
日経平均採用銘柄の値上がり率上位にはイビデン、コマツ、東エレク、りそなホールディングス、太陽誘電などが挙げられた。一方、値下がり率上位には清水建設、ソフトバンクグループ、ソシオネクス、大成建設、鹿島が並んだ。
記事は提供元としてウエルスアドバイザー社を記している。関連ニュースとしてIPO関連や急落銘柄、米国市場の動向などの速報が併記されている。
市場動向の要点として、日経平均は依然として高値圏での推移が続き、採用銘柄の動きが相場の方向感に影響を与えている可能性が指摘されている。