4日午前の日経平均は前日比約400円高となり、6万4610円前後で推移。午前9時46分には一時6万4846円31銭まで上昇した後、戻り待ちの売りで伸び悩んでいる。
日経平均株価は4日午前に前日比約400円高の水準で推移し、午後の一時点ではさらに上昇したが、その後は戻り待ちの売りに押されている。為替は1ドル155円前後でのもみ合いとなった。
日経平均採用銘柄の上昇率上位にはソフバンG、太陽誘電、SHIFT、キオクシア、JPXなどが挙げられた。一方で住友化学、三井物産、三菱UFJなどが値下がり銘柄として挙げられている。
提供元はウエルスアドバイザー社とされ、投資家は採用銘柄の動向と全体の動きの両方に注目していると伝えられている。関連ニュースとしてXRP価格分析や電算システムの動向などが併記されている。