日経平均は前日比およそ250円高となり、採用銘柄の値上がり率上位には古河電工、フジクラ、東海カボンなどが並んだ。
午前10時台には日経平均が高水準をつけ、後場へ向けて一時の戻し待ちの売りに押されつつも、前日比約250円高の水準で推移している。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率の上位に古河電工、フジクラ、東海カボン、住友電工、三井金属などが名を連ねた。一方、値下がり率が高い銘柄には協和キリン、住友ファーマ、ニコン、任天堂、DeNAなどが含まれた。
為替は1ドル=153円50銭台で推移しており、円安方向にある程度振れている。