10月16日、東証グロース市場250指数先物は前日比5pt高の752ptからスタートし、3日続落の反動高と短期資金の買いで大幅に反発して終値は768ptとなった。
10月16日の東証グロース市場250指数先物は前日比5pt高の752ptで取引を開始し、午後にかけて買いが先行して上げ幅を拡大した。前日までの3日連続の下落に対する反動高が意識され、終盤まで高値圏で推移した。日中取引高は2116枚に達した。
米国市場の動向が相場の材料として意識され、ダウ平均は寄り付き後に反発する場面があった。一方、ナスダックはAI関連の投資不安と長期金利動向の影響で大きく売られた後、後場にかけて回復し、日経市場にも影響を及ぼした。
この日の東証グロース市場250指数先物は、買い先行で始まりその後も上げ幅を拡大。堅調なプライム市場に連動したほか、短期資金の買いも観測され、相場は大きく反発して768ptで取引を終えた。
主力株として技術承継機構<319A>やノースサンド<446A>などが上昇。全体の動きを支える形となり、相場の反発を象徴する動きとなった。