東証グロース市場250指数先物は売り一巡後に買いが優勢となる展開が見込まれ、夜間取引の動きとサポート水準が投資家の注目点となる。
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後は買いが優勢の展開を予想する。前日の米株高を背景に、夜間取引の下落を受け朝方は軟調なスタートになる可能性があるとしている。
米株はダウが478.64ドル高、ナスダックが129.35ポイント高で取引を終え、原油安と長期金利の低下が株式市場を支えた。日中は堅調に推移したが、夜間取引後の影響で先物市場は警戒感を伴う動きをみせた。