7日(月)の為替相場はドル/円が153.5円~155.3円のレンジ想定とされ、昨日は一時154.05円程度まで下落し半年ぶりの安値圏を付けた。3度目の挑戦で155円を下抜けるかが焦点となっている。
7日(月)の為替相場は、ドル/円を中心に主要通貨ペアの動向を解説し、今後の見通しを提供している。ドル/円の人気レンジは153.500円から155.300円とされ、他の通貨ペアの動向も併せて示されている。
ドル/円は昨日154.37円前後で取引を終え、155円台を下抜けたことで円安修正局面に入る可能性があると指摘される。一方、取引量の薄い祝日要因の影響もあり、今後の値動きはNY勢の市場参加状況に左右される見通しだ。
本日の注目経済指標・イベントとして、9月8日の各国の指標・講演が挙げられており、引き続き円相場とドルの動向を見守る姿勢が示されている。
ドル円の見通しはNY市場での動き次第とされ、日銀の利上げ観測などの背景材料も混在している。今後の値動きの焦点は、NY勢が市場に戻る際のドル/円の推移に移ると見られる。