ピクセラが2026年8月14日に第3四半期決算を公表。売上高は前年同期比19.0%増の93.1百万円だが、純損失は12.93百万円へ拡大し、通期見通しは未定のまま。8月下旬の株価は109円前後での推移が続いた。
2026年8月14日、ピクセラは第3四半期累計の決算短信を発表した。売上高は前年同期比で19.0%増の9,310万円となった一方、営業損失は11,850万円、純損失は12,930万円と赤字幅が拡大した。自己資本比率は29.6%へ低下し、継続企業の前提に重要な疑義が生じている。
直近の株価動向としては、8月21日から8月27日の間に株価が109円から107円へ小幅に下落した。8月14日に115円へ急伸した後、8月17日に前日比で約6.09%下落する場面があり、直近の5営業日も107〜109円のレンジでの推移が続いている。