後場の日経平均は前日比263.87円高の66663.71円でスタート。情報・通信業などが上昇し、ソフトバンクGやニトリHDが高い銘柄として掲示された。
後場寄り付きの概況では、日経平均株価が前日比263.87円高の66663.71円で取引を開始した。前引け値は66445.13円で、ランチタイム中の日経225先物は一定のレンジでもみ合い、ドル・円は1ドル153.20-30円の水準で推移した。
アジア市況では上海総合指数がプラス圏で0.3%程度上昇する一方、香港ハンセン指数は0.2%程度下落。国内市場では長期金利の低下や韓国KOSPIの上昇が株価支援要因として挙げられている反面、円高傾向は市場の警戒材料となっている。
セクター動向では情報・通信業や石油石炭製品、非鉄金属が上昇、輸送用機器・精密機器・ゴム製品が下落の上位。売買代金上位銘柄にはソフトバンクG、ニトリHD、洋エンジ、JX金属、KOKUSAI、アドバンテスト、住友鉱、スクリーンHD、フジクラ、キオクシアHDなどが挙げられ、太陽誘電やホンダ、村田製作所、日産自動車、トヨタ自動車、パナソニックホールディングス、川崎重工、SUMCO、ソニーグループ、住友電装などが下げ幅上位に入った。