日経平均は前日比579.48円高の65600.42円で寄り付き。ソフトバンクグループと東京エレクトロンなどの銘柄が買われ、AI・半導体関連を中心に相場を支える展開となった。
日経平均は前日比579.48円高の65600.42円で寄り付き、TOPIXは13.75ポイント高の4116.98となった。米国市場の上昇材料が乏しい中、金利動向や利上げ観測が意識され、寄り付き後は買いが先行する場面が見られた。
日中の展開はまちまちとなり、終日軟調に推移した。ダウは前日比で安く、ナスダックも小幅安だった一方、SOX指数は上昇しており、AI・半導体関連の銘柄が相場の中心となった。
東証プライム市場の売買代金上位銘柄として、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、アドバンテスト、太陽誘電、イビデン、フジクラ、三菱重工、村田製作所、ファーストリテイグループ・ホールディングス、IHI、三菱商事などが上昇した。
業種別では非鉄金属、海運、機械が上昇率上位に入る展開となった。