14日午前の日経平均は約690円安となり、採用銘柄の値下がり上位にはソフバンG、キオクシア、レゾナックなどが名を連ねた。為替は1ドル153円台でもみ合いが続く。
14日午前の日経平均株価は前週末比で約690円安い水準にあり、63,320円台の近辺を推移している。朝方から売りが優勢で、午前9時28分には約1,285円安の6万2,726円18銭まで下落した後、押し目買いで動きが戻る局面を見せている。為替は1ドル=153円70銭台でもみ合いとなっている。
日経平均の採用銘柄の値下がり上位にはソフバンG、キオクシア、レゾナック、太陽誘電、イビデンなどが挙げられ、値下がりが目立つ銘柄の動きが相場全体の軟調さを支配している。
一方で値上がり率の上位にはNEC、NR I、富士通、SHIFT、ベイカレントなどが入っており、銘柄別での動きの差が大きい状況だった。
ニュースの提供元はウエルスアドバイザー社で、日経平均の下振れと採用銘柄の銘柄別動向が速報的に伝えられている。