日経平均は190円程度安の水準で推移し、採用銘柄の値下がり率上位にはメルカリ、フジクラ、古河電工などが名を連ねている。
24日午前の日経平均株価は前週末比おおよそ190円安い水準で推移しており、海外の要因として韓国総合株価指数(コスピ)の軟調などが影響している。為替は1ドル158円台前半でもみ合いが続いた。
日経平均の採用銘柄の値下がり率の上位にはメルカリ、フジクラ、古河電工、ソフトバンクグループ、キオクシアなどが挙げられた。
一方、値上がり率の上位には住友鉱山、日立建機、住友重機械、三菱マテリアル、コマツなどが入っていた。