朝方の反応後、長期金利上昇を背景に日経平均は約20円安の水準へ。採用銘柄の下落率トップはファストリテ、イビデン、三越伊勢丹、INPEX、日ハムなどと伝えられる。
3日午前11時過ぎの日経平均株価は前日比約20円安の水準で推移している。朝方は買いが先行したが、長期金利の上昇警戒を背景に戻り待ちの売りに押され下げ転換している。午前9時48分には約185円安の水準を付け、為替は1ドル158円台後半で推移している。
日経平均の採用銘柄では、下落率の上位にファストリテ、イビデン、三越伊勢丹、INPEX、日ハムなどが挙げられている。一方、上昇銘柄の上位にはニトリHD、三菱商、クボタ、日立建機、オリックスなどが入っている。
提供元はウエルスアドバイザー社とされ、関連ニュースとしてマーケット情報が併置されている。