決算を発表した東証スタンダード・グロース銘柄のうち、Aiming、フジオーゼ、今村証券の株価が引け後に上昇した。決算発表は10月27日、上昇率は銘柄ごとに変動している。
東証スタンダード・グロース市場の決算プラス・インパクト銘柄として、決算発表を受けた銘柄群が28日大引け時点で水準を切り上げている。決算発表は10月27日、同日発表分が対象となっている。
上昇銘柄にはAimingが+8.41%となり、3Q決算発表を受けたとされているほか、日鋳造が+6.57%、日本興業が+4.54%、オータケが+3.41%、フジオーゼが+1.28%、今村証券が+1.13%、PLAN Tが+0.51%といった結果が記されている。経常変化率は今期予想として記載されている。
対象は全て東証スタンダード・グロース市場の銘柄で、決算期は上期または3Q、発表日も同じく10/27となっている。