決算発表を受けて、東証スタンダード・グロース市場の銘柄で決算プラス・インパクト銘柄として挙げられた銘柄が14日大引け時点で総じて上昇した。上昇率の高い銘柄順にココナラや東武住販などが並んでいる。
東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、株価が決算発表前日の終値を基準とする上昇基調を示している銘柄がリスト化された。本文では決算をプラス・インパクトとみなした銘柄を、発表日とともに上昇率の大きい順に並べている。
ココナラは発表日を10月13日とし、本決算の経常変化率が19.52%、上昇率は28.94%で大きく買われたとされる。東武住販は同日発表の1Q決算、経常変化率は303.57%と記載され、上昇率は25.97%。
プロパストは10月13日に1Q決算を公表、経常変化率は178.95%、上昇率は13.60%。オプロは3Q決算を公表、経常変化率は35.61%、上昇率は7.18%。大和デは上期決算、経常変化率は-11.49%、上昇率は6.99%で続く。
このほか津田駒(3Q、黒転)や中本パックス、フィルC、地域新聞社、クオンタムS、DMカンパニ、フェスタリア、タビオなども同日発表分として上昇や小幅な動きを示した。株価の変動は決算発表による市場の反応を反映していると整理されている。