12時時点の東京外国為替市場でドル円は底堅さを維持し、ドルは157.68円付近、ユーロ円は179.58円付近へ上昇。ユーロドルは1.1389ドル付近、朝方の動きは円主体へ移行している。日中の参考レンジはドル円157.17–157.86、ユーロドル1.1374–1.1395、ユーロ円178.85–179.73の範囲だった。
12時時点のドル円は157.68円で、ニューヨーク市場の終値157.28円と比べて約40銭高、レンジ上限は157.86円へ拡大した。
ユーロ円は179.58円まで上昇し、ニューヨーク市場の終値179.15円と比べて約43銭高。ドル円の動きを受けた円相場の展開に沿い、179.73円までの上値を付けた後も高値付近で推移した。
ユーロドルは12時時点で1.1389ドル、ニューヨーク終値1.1391ドルと比べて約0.0002ドル安。朝方のドル相場から円主体の相場へ移行してからの動きにくさが継続した。
本日これまでの参考レンジとして、ドル円は157.17円〜157.86円、ユーロドルは1.1374〜1.1395、ユーロ円は178.85円〜179.73円の範囲だった。